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開発情報:新しいレール

新しいレールの開発が進行中です。

写真は、開発中の7mmレール用ポイントです。複雑な曲線構造をもっています。モデル製作のハードルが高い複雑な線路ですが、NXシステムでは普通のポイントのようにかんたんに使うことができます。

D51 1 盛岡機関区 発売開始

VRMONLINE-NX、VRMNXにて、「D51 1 盛岡機関区」を発売開始しました。

D51蒸気機関車のトップナンバー、D51 1の盛岡機関区時代です。

初期型の特徴、なめくじ型の大型ドーム、盛岡機関区時代の巨大なスノープロウ、改造前のキャブ、巨大な重油タンクなど、D51 1の重厚なスタイルを再現しています。

7mmレールに対応する専用モデルを車両データに組み込み、ファインスケールを楽しむことができます。

VRMNXは、ダイレクトショップにてお求めください。ダウンロード販売サイトは、登録が完了次第、発売開始になります。

VRMONLINE-NXは、VRMONLINEパーツショップにてお求めください。

開発情報:D511 #5

仮組みしたD511の試験走行シーンです。写真は、Nゲージ線路での走行シーンです。1/150スケールの国鉄狭軌より、Nゲージは約2mm広くなります。蒸気機関車の場合、この幅の違いが大きく目立ちます。違和感がなるべく少なくなるようにNゲージメーカー各社は、それぞれ独自の工夫を行っています。

D511では、シリンダーボックスはリアルサイズに設計。台車枠の設計、ロッドの重なりの調整などで違和感を減らしています。

NXシステムでは、国鉄狭軌を再現した7mmレールが使用できます。D511は、1つの車両データに9mm線路用と7mm線路用の2つのモデルデータを組み込み、線路にあわせて自動的にモデルの構成が切り替わります。

7mm線路用のモデルは、実車を1/150スケールで忠実に再現しています。D511の場合、台車枠、ロッドなどが7mm用に切り替わります。

車輪は、ボイラーと比べて奥まった位置に、ロッドもあわせて立体的になっています。狭軌感たっぷりです。

Python入門をVRMNXで

角 卓 様執筆の「Python入門」本が、5/27に工学社様からリリースされます。無料でスタートできるVRMNXをつかって、Pythonを遊びながら学ぶことができる入門本です。

ISBN978-4-7775-2143-2

書籍情報ページ
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2143-2

2021年 5月27日発売

VRMNX本も現在発売中です。

鉄道模型シミュレーターNX入門

ISBN978-4-7775-2141-8 C3004 \2500E

書籍情報ページ
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2141-8

NXシステム ビルド212公開

NXシステム 6.0.0.212を公開しました。起動時にアップデータがダウンロードされます。

D511など今後予定している新しいデータの準備工事を行っています。

最近、インターネットの基幹回線がかなり混雑しているため、VRMCLOUDサーバーからの物理的な距離が、接続に影響をあたえるケースがでております。ビルド212は、緩和策を適用しています。(回線が混雑する時間帯に動作が不安定になっていました。)

この他、編成オブジェクトにhaltイベントを導入しました。システムによって、列車の運行が強制的に停止された場合にhaltイベントが発生します。

開発情報:D511 #4

D511の運転台です。製造銘板など盛岡機関区時代のD511は、改造前のスタイルが維持されています。製造銘板には、製造会社、製造年などが記載されています。

反対側です。プレートの位置などが若干異なります。窓のサッシ枠は、盛岡配置当初は明るい木肌でしたが、1966年ごろには写真のような状態になっていました。

メーカー自作車両を再公開開始

メーカー製の自作車両をVRMCLOUD公式サイトにて、公開しました。

VRMCLOUD公式サイトからVRMCLOUD PC クリエイターページを開いて、ページの最下部に掲載しています。ご利用には、VRMCLOUDアカウントのご登録が必要です。

掲載されているZIPファイルをダウンロード&展開後、自作車両ファイルをお手元のVRMシステムに登録してください。

過去に公開していたメーカー製自作車両を順次、公開する予定です。初回は、DD51北斗星カラーなどです。

写真は、VRMNXで自作車両を利用した画像です。VRMNXの最新鋭シャドー表現と7mmレールにより、車体の緻密なディティールと狭軌のりなるなスケール感が表現されています。

開発情報:D511 #3

開発中のD511のスノープロウです。今回のモデルになっている盛岡機関区時代のD511には、スノープロウが追加されました。

盛岡時代のD511のスノープロウは、この機関車特有の特徴的な切り欠きになっています。連結器部分は写真のように大きな切り欠きになっています。

また、スノープロウの角度も鋭く、シリンダーに干渉する部分にも切り欠きがあります。実車は、前方にさらに尖っていたようですが、モデルは、連結時の支障を避けるため、若干デフォルメしています。