「TOMIX」カテゴリーアーカイブ

Windows10対応状況

Windows10 IP(build 10122)にて、動作確認を実施しました。(GeForce搭載環境/RADEONは未実施)

鉄道模型シミュレーター5/オンライン:特に問題はございません。

鉄道模型シミュレーターF2013:特に問題はございません。

IP版のため、最終製品版とはことなりますが、現時点では、動作上、特に問題となる箇所はありません。製品版のWindows10がリリースされましたら、あらためてテストを実施します。

 

ワイドPCレール、部品が完成しました。

新しいワイドPCレール部品のテクスチャーマッピングが終わりました。C280、C317などの新しいカーブレール、端数レールやプラットホーム部分に設置するレールなどが鉄道模型シミュレーターに追加されます。対応する側壁部品も多数登場。さらにポイント部分に使用するバラスト部品も登場します。

新しいカーブレール。

端数レールにエンドレール。

信号機などに対応する各種側壁。

信号機付きレール。

トミックス鉄道模型レイアウターF2013 今月登場!

公式サイトで既報の通り、鉄道模型レイアウターFの最新版「トミックス鉄道模型レイアウターF2013」が、いよいよ今月登場します。
新しく製品化された踏切、ワイドPCレール関連部品など、多数の新規パーツを収録しています。

豊富な機能が魅力の新型踏切です。付属パーツを含めて再現しています。

巨大なトラス鉄橋です。高さを調節できるコンクリート橋脚も再現しました。この他、多数のバラスト部品、側壁部品などを新規に収録しています。

製品の詳細については、トミックス公式サイトをご覧ください。(発売日など最新の情報もトミックスサイトをご参照ください。)本製品は、模型取り扱い店にてお求めいただけます。

本製品で開発したストラクチャー、レール、アクセサリは、ワイヤーフレーム表示用のデータになっています。VRM5/ONLINE用のポリゴンデータは、改めて開発を予定しています。年内にはリリースできる予定です。
本製品の開発といくつかのプロジェクトのスケジュールを入れ換えています。(もう少ししましたら、いろいろと新しい情報が公開できそうです。)

バージョン5.0.8.122を公開しました。

鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型シミュレーターオンライン、鉄道模型レイアウターF2011のアップデータを公開しました。バージョンは、5.0.8.122です。

更新内容

・部品の配置高度を決定する「積み上げAI」を一新しました。従来より複雑な組み合わせに基づいて配置高度を自動設定します。
・模型製品をリストアップするAIを更新しました。レンガ橋脚などVRMにはない「組み合わせる橋脚」をある程度推定して個数を算出します。
・VRM ONLINE COREのウィンドウ表示位置を記憶するようにしました。
・自動センサーに新しい検出モード「先頭台車、最後尾台車を検出」を追加しました。あわせて検出した台車を取得するGetATSReceiveTire命令を追加しました。
・自動センサーに「踏切区間の自動開閉」コマンドを追加しました。踏切区間の前後に設置することで、区間内の列車数を管理して踏切を自動開閉します。(先頭台車、最後尾台車を検出するモードで使用してください。)
・ワイヤーフレームビュワーのコンパイラを変更しました。
・編成分割時に変数名の名前解決用データがコピーされない問題を修正しました。
・京都駅の巨大部品などレンダリング範囲を大きく超える部品を強制的に描画するようにしました。また、巨大部品をシャドウマップの生成対象から外しました。
・変数をドット参照したときに変数名が空の場合にエラーを表示するようにしました。

更新方法

鉄道模型シミュレーター5

アップデータページ(ホビーページトップからアップデータをクリック)から製品別ページ(鉄道模型シミュレーター5/ONLINE)を開いてください。リストからシステムアップデータをダウンロードして、実行します。自動的に圧縮を解凍して、アップデータが起動します。起動後、アップデートしてください。

鉄道模型レイアウターF2011

アップデータページ(ホビーページトップからアップデータをクリック)から製品別ページ(鉄道模型レイアウターF2011)を開いてください。リストからシステムアップデータをダウンロードして、実行します。自動的に圧縮を解凍して、アップデータが起動します。起動後、アップデートしてください。

鉄道模型シミュレーターオンライン

起動時に自動的にアップデートを行います。

アップデータ5.0.8.121を公開しました

鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型シミュレーターオンライン、鉄道模型レイアウターF2011のアップデータを公開しました。バージョンは、5.0.8.121です。

プラットホームの上に配置するアクセサリパーツについて、カテゴリーを新設しました。ベンチ、キオスクなどを「プラットホーム設備」カテゴリーに変更しました。
この変更により、プラットホーム上に部品を適切に配置できるようになります。

鉄道模型シミュレーター5

アップデータページ(ホビーページトップからアップデータをクリック)から製品別ページ(鉄道模型シミュレーター5/ONLINE)を開いてください。リストからシステムアップデータをダウンロード、実行してください。自動的に圧縮を解凍して、アップデータが起動します。起動後、アップデートしてください。

鉄道模型レイアウターF2011

アップデータページ(ホビーページトップからアップデータをクリック)から製品別ページ(鉄道模型レイアウターF2011)を開いてください。リストからシステムアップデータをダウンロード、実行してください。自動的に圧縮を解凍して、アップデータが起動します。起動後、アップデートしてください。

鉄道模型シミュレーターオンライン

起動時に自動的にアップデートを行います。

アップデータを公開しました

鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型シミュレーターオンライン、鉄道模型レイアウターF2011のアップデータを公開しました。バージョンは、5.0.8.119です。
JR九州車両のリリースに向けた準備工事と若干の改良を施しています。

・JR九州車両向けの準備工事
・部品の詳細ラベルを画面内に常時表示するようにしました。
・新幹線安全柵(近日リリース予定)を配置しやすいようにすべての編成を常時展開表示するようにしました。
・橋脚、高架下建物のAIルールを更新しました。橋脚、高架下建物が隣接した場合に積み上がらないようにしました。
・夜間、建物の半透明ガラスの透過を通常合成に変更しました。
・地形末端のポリゴンの破綻を解消
・フレキシブル部品の計算方法を新バージョンに統一
・規定サイズより若干大きいフレキシブル部品(=近郊対向式ホーム2)の計算を正常化

鉄道模型シミュレーター5

アップデータページ(ホビーページトップからアップデータをクリック)から製品別ページ(鉄道模型シミュレーター5/ONLINE)を開いてください。リストからシステムアップデータをダウンロードして、実行します。自動的に圧縮を解凍して、アップデータが起動します。起動後、アップデートしてください。

鉄道模型レイアウターF2011

アップデータページ(ホビーページトップからアップデータをクリック)から製品別ページ(鉄道模型レイアウターF2011)を開いてください。リストからシステムアップデータをダウンロードして、実行します。自動的に圧縮を解凍して、アップデータが起動します。起動後、アップデートしてください。

鉄道模型シミュレーターオンライン

起動時に自動的にアップデートを行います。

アップデータを公開しました

鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型シミュレーターオンライン、鉄道模型レイアウターF2011のアップデータを公開しました。バージョンは、5.0.8.117です。
鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型レイアウターF2011は、アップデータページからシステムアップデータをダウンロードしてください。
鉄道模型シミュレーターオンラインは、起動時に自動的にアップデータがダウンロードされます。

鉄道模型シミュレーター5/ONLINE、鉄道模型レイアウターF2011共通の変更点

・印刷を高品質化しました。(印刷用に細線化。ラベルを正常なカラーで印刷。)
・地形ブラシのUNDOバッファ管理を修正しました。

鉄道模型シミュレーター5/ONLINEのビュワー変更点

・E5系シェーダー、エネルギー総量を考慮した新シェーダー
・上限、下限をそれぞれ設定できる新しい速度範囲制御加速
・ブレーキ、加速の効き具合の調整
・ゲームパッド関連
・左下ステータス表示のON/OFF
・イベント発生タイミングを演算前後で選択可能
・連結、解放をリアル化
・自動センサーのセンシングを二重化
・その他、修正

E5系シェーダーは、光の角度によって微妙な色合いに変化する塗装を再現します。その他の車両についても、反射する光エネルギーの総量を考慮した新しいシェーダーに移行しました。シェーダーが複雑化しているため、Direct3D10以降に対応するGPUをご利用ください。

ブレーキ、加速に倍率を設定できるようになりました。ブレーキ、加速の効き具合を簡単に調整できます。編成加速度設定ダイアログで設定します。

左下ステータスのテキスト表示をON/OFFすることができます。レイアウト設定で設定します。ステータスをOFFにして、自作の速度メーターなどを表示できます。

イベントの発生タイミングを、演算フェーズ後に設定可能になりました。列車速度など更新された結果をスクリプトで利用することができます。(既存レイアウトは、互換性のため演算フェーズ前に発生するよう設定されます。必要に応じて変更してください。)

連結、解放の動作を全面的に更新、リアルな挙動になりました。連結は、接近速度によって、連結と衝突回避の2つの動作に切り替わります。連結、解放ともに列車位置などが、状況によってかわります。既存レイアウトで列車位置を厳密に制御している場合は、センサーの位置、タイミングなどの調整が必要な場合があります。(多くの場合は、そのままご利用いただけます。)

次期アップデータ公開準備中

ただいま、次期アップデータの公開に向けて、最後の調整作業をすすめています。数日中に公開できる予定です。

今回のアップデータは、機能追加、改良など変更点が多岐にわたります。

  • E5系専用シェーダーやエネルギー総量を考慮した新シェーダー
  • 上限、下限をそれぞれ設定できる新しい速度範囲制御加速
  • ブレーキ、加速の効き具合の調整
  • ゲームパッド関連
  • 左下ステータス表示のON/OFF
  • イベント発生タイミングを演算前後で選択可能
  • 連結、解放をリアル化
  • 印刷を高品質化

などです。この他に、多数の修正を含みます。

アップデータを公開しました

鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型シミュレーターオンライン、鉄道模型レイアウターF2011のアップデータを公開しました。バージョンは、5.0.7.110です。
鉄道模型シミュレーター5、鉄道模型レイアウターF2011は、アップデータページからシステムアップデータをダウンロードしてください。
鉄道模型シミュレーターオンラインは、起動時に自動的にアップデータがダウンロードされます。

鉄道模型シミュレーター5/ONLINE、鉄道模型レイアウターF2011共通の変更点

・ID検索でヒットしたら、表示されるよう表示位置をジャンプ
・バリアブルレールのオプションで範囲外の数値を自動的に修正する機能を追加

鉄道模型シミュレーター5/ONLINEのビュワー変更点

・架線のレンダリング処理を若干改造
・ビュワーコンソール(CTRL+クリックでフライスルーカメラの位置指定)
・フライスルーカメラのscriptにオフセット制御を追加
・スクリーンスプライトにバンク切り替え方式を導入
・点灯する方向幕が、影の影響を受けないようにシェーダー調整
(影が落ちても明るく光る)