「VRM全般」カテゴリーアーカイブ

DirectXのランタイムを配布

現行版の鉄道模型シミュレーター5/ONLINEの実行に必要なDirectX(JUN2010)をインストールできるDirectXのエンドユーザーランタイムを、鉄道模型シミュレーター5のアップデータ配布ページにご用意いたしました。

DirectXの更新が必要な場合は、鉄道模型シミュレーター5のアップデータページよりランタイムをダウンロード、インストールを行って下さい。(鉄道模型シミュレーターオンラインで必要になった場合も鉄道模型シミュレーター5のアップデータページからダウンロードしてください。)

 

 

waveファイルの規格について

鉄道模型シミュレーターで利用できるwaveファイルのお問い合わせをいただきました。マニュアルにも記載されていますが、当ブログでもあらためて規格について解説します。

鉄道模型シミュレーターでは、waveファイルのフォーマットについて、規格を設定しています。
サンプリング周波数は、音質とデータサイズのバランスがとれている22050Hzです。
ビット数は、8bit。
トラック数は、1。つまりモノラルです。
圧縮は、無圧縮にしてください。

規格外のデータを使用されますと、正常に動作しません。必ず、規格に沿ったデータをご利用下さい。

消費税税率変更にともなうサイト更新のお知らせ

消費税税率の変更に伴い、本日0時に弊社ダイレクトショップ、アップグレードサービス、ステップアップサービスのページを更新しました。

3/31にお申し込みいただきましたコレクトのご注文につきましては、4/1以降の到着分につきましても税率5%相当の総額で出荷させていただきます。

ダウンロード販売サイトのご対応については、それぞれのダウンロード販売会社にお問い合わせ下さい。

鉄道模型コンベンション無事終了しました

今年の国際鉄道模型コンベンションは、無事終了しました。お忙しい中、アイマジックブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

アイマジックブースにて発表しました新製品などにつきましては、準備ができ次第webサイトでもご紹介いたします。当日、ブースでお受けいたしましたリクエストにつきましては、順次、製品に反映できるよう進めさせていただきます。

今年初の試みとして実施されたスタンプラリーは、コンプリートできましたでしょうか。(来年もなにか面白い企画をご用意できるようがんばります。)

開催期間中に休止していました通信販売、お問い合わせにつきましては、順次、ご返信させていただきます。19日中にすべてご返信できる予定です。大変お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

新しいパソコンを購入後、DirectXを更新してください

新しいパソコンを購入後、アプリケーションをインストールする前にDirectXの更新を行ってください。

最新のOSが搭載されているパソコンは、DirectXがフルセットで搭載されていると思われがちですが、実は、一部機能のみ搭載されています。DirectXの機能が不足するとアプリケーションが正常に動作しません。(d3dx9ほにゃららがないと表示され、アプリが動作しません。)

フルセット版のDirectXは、マイクロソフトからダウンロード、インストールする必要があります。導入方法について弊社でもご案内ページをご用意しています。記載の手順でインストールをすすめてください。

DirectXを最新版にするためのご案内(クリックでページを開きます)

トミックス鉄道模型レイアウターF2013 今月登場!

公式サイトで既報の通り、鉄道模型レイアウターFの最新版「トミックス鉄道模型レイアウターF2013」が、いよいよ今月登場します。
新しく製品化された踏切、ワイドPCレール関連部品など、多数の新規パーツを収録しています。

豊富な機能が魅力の新型踏切です。付属パーツを含めて再現しています。

巨大なトラス鉄橋です。高さを調節できるコンクリート橋脚も再現しました。この他、多数のバラスト部品、側壁部品などを新規に収録しています。

製品の詳細については、トミックス公式サイトをご覧ください。(発売日など最新の情報もトミックスサイトをご参照ください。)本製品は、模型取り扱い店にてお求めいただけます。

本製品で開発したストラクチャー、レール、アクセサリは、ワイヤーフレーム表示用のデータになっています。VRM5/ONLINE用のポリゴンデータは、改めて開発を予定しています。年内にはリリースできる予定です。
本製品の開発といくつかのプロジェクトのスケジュールを入れ換えています。(もう少ししましたら、いろいろと新しい情報が公開できそうです。)