「VRM全般」カテゴリーアーカイブ

鉄道模型コンベンション無事終了しました

今年の国際鉄道模型コンベンションは、無事終了しました。お忙しい中、アイマジックブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

アイマジックブースにて発表しました新製品などにつきましては、準備ができ次第webサイトでもご紹介いたします。当日、ブースでお受けいたしましたリクエストにつきましては、順次、製品に反映できるよう進めさせていただきます。

今年初の試みとして実施されたスタンプラリーは、コンプリートできましたでしょうか。(来年もなにか面白い企画をご用意できるようがんばります。)

開催期間中に休止していました通信販売、お問い合わせにつきましては、順次、ご返信させていただきます。19日中にすべてご返信できる予定です。大変お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。

新しいパソコンを購入後、DirectXを更新してください

新しいパソコンを購入後、アプリケーションをインストールする前にDirectXの更新を行ってください。

最新のOSが搭載されているパソコンは、DirectXがフルセットで搭載されていると思われがちですが、実は、一部機能のみ搭載されています。DirectXの機能が不足するとアプリケーションが正常に動作しません。(d3dx9ほにゃららがないと表示され、アプリが動作しません。)

フルセット版のDirectXは、マイクロソフトからダウンロード、インストールする必要があります。導入方法について弊社でもご案内ページをご用意しています。記載の手順でインストールをすすめてください。

DirectXを最新版にするためのご案内(クリックでページを開きます)

トミックス鉄道模型レイアウターF2013 今月登場!

公式サイトで既報の通り、鉄道模型レイアウターFの最新版「トミックス鉄道模型レイアウターF2013」が、いよいよ今月登場します。
新しく製品化された踏切、ワイドPCレール関連部品など、多数の新規パーツを収録しています。

豊富な機能が魅力の新型踏切です。付属パーツを含めて再現しています。

巨大なトラス鉄橋です。高さを調節できるコンクリート橋脚も再現しました。この他、多数のバラスト部品、側壁部品などを新規に収録しています。

製品の詳細については、トミックス公式サイトをご覧ください。(発売日など最新の情報もトミックスサイトをご参照ください。)本製品は、模型取り扱い店にてお求めいただけます。

本製品で開発したストラクチャー、レール、アクセサリは、ワイヤーフレーム表示用のデータになっています。VRM5/ONLINE用のポリゴンデータは、改めて開発を予定しています。年内にはリリースできる予定です。
本製品の開発といくつかのプロジェクトのスケジュールを入れ換えています。(もう少ししましたら、いろいろと新しい情報が公開できそうです。)

ビデオクリップ作成技法のご紹介

fox様の webサイトにて、動画編集についての解説記事がアップされましたのでご紹介します。

キャプチャーから編集までフリーのツールを使った動画編集を、ステップバイステップで解説されています。ぜひご参照ください。

▼動画編集ソフトのインストール方法
http://www7a.biglobe.ne.jp/~foxhound/movie/aviutl/index.html

▼複数の動画を連結して1本の動画に仕上げる
http://www7a.biglobe.ne.jp/~foxhound/movie/aviutl_tutorial_01/index.html

編集作業を体験するためのサンプル動画データも用意されています。

動画のキャプチャー方法

先日のビデオクリップのご紹介につづき、動画関連のエントリーです。

VRMには、画面のキャプチャー機能(画面を画像ファイルにする)が組み込まれています。ビュワーが操作可能な状態で[F4]キーを押すと、画面がキャプチャーされます。[F4]キーを押している間は、1枚の画像ごとに1/30秒、フレームがすすんだと仮定して撮影されます。
画像は、連番でファイル名が設定された複数枚のファイルになります。この画像形式は、After Effectsなどでシーケンシャルなムービーデータとして認識されます。
画面を無圧縮で取り込むため、画質の劣化がありませんが、データサイズが非常に大きくなる欠点があります。

最近は、ゲーム機の画面を録画する機材がいくつか存在します。USBに接続するタイプの機器は、特に便利です。
VRMを実行するメインのパソコンと、録画を行うサブパソコン(性能が高くなくても大丈夫です)、それに録画用の機材でシステムを構成します。録画用の機材を、録画を行うパソコンのUSBポートに接続します。メインのパソコンは、モニターへの出力をHDMIケーブルで録画用機材に接続します。
この組み合わせで、メインパソコンの画面が、録画用パソコンに「ビデオカメラの出力映像」として認識されます。あとは、リアルタイムで送られてくる映像を保存すれば、キャプチャーできます。
USBに流せる程度に圧縮されているため、データサイズはある程度小さくなります。また、HDMIに音声信号が流れていれば、音声付きでキャプチャーすることができます。
パソコンが2台必要ですが、リアルタイムのキャプチャーという大きな利点があります。

ビデオクリップを紹介します

鉄道模型シミュレーターは、キャプチャー機能を利用することで自分の好きなシーンを映像にすることができます。
このキャプチャー機能を利用したすばらしい映像作品をfox様からお寄せいただきました。列車にあわせた巧みなカメラワーク(モーションパスです)の映像作品です。ぜひご覧ください。
(皆様の作成されたビデオクリップやスクリーンショット写真を弊社までお寄せください。当ブログにてご紹介させていただきます。)

「鉄道模型シミュレーターミュージッククリップ第9弾 」

http://www.youtube.com/watch?v=0MJ2w2wL_ZA

「鉄道模型シミュレーターミュージッククリップ第10弾」

http://www.youtube.com/watch?v=XWD_fZywtao

レイアウトコンテスト2012:ご応募ありがとうございました

レイアウトコンテスト2012へ、多数の作品をご応募いただきまことにありがとうございます。これより審査を開始します。

今週中にご参加いただいた方へ受付確認メールをお送りさせていただきます。(メールが到着しましたら、応募した作品名などの情報をご確認ください。また、応募済みでメールが届かない場合は弊社info@までメールでご連絡ください。)