「VRM5」カテゴリーアーカイブ

国鉄EF66

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国鉄時代のEF66、前期形と後期形のセットをリリースしました。EF66の量産機は、製造時期により前期形と後期形が存在します。外観上の大きな違いは、パンタグラフからの汚れがガラスに付着するのを防止するために設置された運転台のひさしです。(ひさしは、後に前期形更新車両にも取り付けられました。)この他に抵抗器の排気口の形状など、細部が異なります。

国鉄の高速コンテナや東海道ブルートレインの再現に必須の機関車です。

※前期形、後期形ともに丸形のヘッドマークと富士山形のヘッドマークを装備可能です。

N700系

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現在製作中のN700系Z0編成を仮組しました。ボディー、床下など各部に分けて製作したモデルを組み合わせた状態です。この後、実車にあわせてディティールの修正などを行っていきます。

実車は、曲線通過時に1度の傾斜を行う機構を装備しています。VRMでも同様な機構を組み込む予定です。先行試作のZ0編成と量産編成を3月中旬ごろにリリースする予定です。

現在、リリースを行っているEF66は、国鉄時代のEF66、JRF塗装のEF66、JRFの100番台を順次リリースする予定です。

EF90 1 リリース

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EF66の試作機EF90 1をリリースしました。

1966年に登場した試作機関車です。大型の運転台曲面ガラスなど、量産機と異なるスタイルをもっています。

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運転台の側窓は、2枚構成になっています。台車も量産機とは異なります。色調は、登場時のカラーにあわせています。

EF66 48 リリース

EF66 48

富士はやぶさの牽引で活躍するEF66 48(下関所属機)をVRM ONLINEにてリリースしました。

現行の14系寝台と組み合わせて、富士はやぶさを完全再現することができます。

富士ヘッドマーク

なつかしい富士タイプのヘッドマークを装着することもできます。66ブルトレ全盛期もお楽しみいただけます。

EF90作業進行中

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1966年に川崎で製作されたEF66の試作機EF90です。現在、製作作業をすすめています。

モデルは、1966年の登場当時を再現しています。試作機のため、1968年から登場した量産型とは、細部が異なります。試作機は、運転窓に大きく湾曲したガラスを使用していました。正面の手すりもないため、かなりすっきりした印象になっています。
台車も砂箱の形状の違いなど量産型とはことなります。EF90は、量産型にあわせて後年、改造を受けています。

EF66シリーズは、富士はやぶさで活躍する下関所属機、試作機EF90など、国鉄、JRの各形式を順次リリースする予定です。

ドイツ鉄道 機関車と貨車

Euro車両セットのお取り扱いを開始しました。セット第1弾は、貨物輸送に力を発揮するBR145電気機関車と各種貨車です。

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BR145電気機関車は、DB CARGO表記とDB REGIO表記の2種類を用意しています。

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貨車は、タンク車、有蓋車、車両運搬車をモデル化しています。

DDm 915 (DB Cargo)
Hbillns 303 (DB Cargo)
Hbillns 303 (Railion)
Tank Wagon (Shell)
Tank Wagon (ARAL)
Tank Wagon (AVIA)

このセットに含まれているデータのオリジナルは、VRM3です。下記にご注意ください。
・ヘッドライト、テールライト点灯可能(オリジナルより変更)
・パンタグラフは固定です
・車輪は回転しません。台車は回転します。
・室内はありません。窓は不透明です。
・車体番号などの書き換えなどはできません

583系JR秋田車、JR仙台車

いまや歴史遺産ともいえる国鉄色583系、秋田車と仙台車のお取り扱いを開始しました。 

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秋田車は、2007年全検空け復帰時のディズニーランド臨時の状態をモデル化しています。西日本にも顔を見せる長距離ランナーをお楽しみください。 

クハネ583-20、クハネ583-5、モハネ582-6、モハネ583-6、モハネ582-12、モハネ583-12

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仙台車は、2007年のゲレンデ蔵王運転時の状態を再現しています。リバイバル運転、観光列車などをお楽しみいただけます。

クハネ583-17、クハネ583-8、モハネ582-100、モハネ583-100、モハネ582-106、モハネ583-106

便利なトンネルポータル

従来のトンネルポータルでは設置が難しいカーブ区間のトンネルなどを実現できるフレキシブルトンネルポータルを製作しました。

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作例では、トミックスのコーナー用コンビネーションボードに山をつくり、そこにトンネルを設置しました。カーブにあわせてポータルを曲げることで、カーブ区間に無理なくトンネルを設置することができます。

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アイマジック規格用とトミックス規格用のセットを用意しています。それぞれ、単線用と複線用のポータルが収録されています。

秋田車、仙台車のサイドビュー

583系JR東日本秋田車と仙台車の最終工程をすすめています。

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写真は、秋田車クハネのサイドビューです。長距離の団体運用などで活躍しています。秋田車は、大幅なリニューアル工事を受けているため、細部がオリジナルとことなります。
一見してわかる様に、非常扉が車体に埋め込まれています。トイレスペースがリニューアルされたため、トイレ窓も撤去され、外観はオリジナルからかなり変化しています。全般的にフラットな印象があります。Hゴム類は、オリジナルの灰色から黒色になっています。

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こちらは、仙台車です。仙台車も大規模なリニューアル工事を受けていますが、なるべくオリジナルの雰囲気を残す内容になっています。非常扉は、秋田と同様に車体に固定されていますが、意図的に溝を残しています。乗降扉のステップは、秋田と異なり未塗装です。JRマークの表記方法も異なります。
(仙台車は、床下がグレー塗装という大きな特徴があります。)

仙台車、秋田車は、来週リリースする予定です。

583系JR秋田車、JR仙台車

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写真は、現在調整中の583系秋田車です。JR東日本の最後の2編成、秋田所属車と仙台所属車は近年、徹底的な改修を受けています。それぞれ、外観に独自の方向性をもっています。
秋田車のパンタグラフまわりは、緑色のガイシが、ポイントです。仙台車は、ガイシが白色になり、パンタグラフも一部異なります。この他にも細部が、国鉄車両と異なります。

それぞれ、車両の改修に所属区の方向性の違いが現れているように見え面白いですね。