「VRMCLOUD」カテゴリーアーカイブ

【重要】VRMCLOUDの「auかんたん支払い」終了についてのお知らせ

平素は鉄道模型シミュレーターをご愛用いただきまことにありがとうございます。

鉄道模型シミュレータークラウドにつきまして、9月末日を持ちまして「auかんたん支払い」の契約が終了いたします。
大変ご面倒をおかけいたしますが、「auかんたん支払い」をご選択されているユーザー様にはVRMCLOUDの公式webサイトよりご決済方法の変更をお願い申し上げます。

大変お手数をおかけし申し訳ございません。
今後も鉄道模型シミュレーターをご愛用いただけますようお願い申し上げます。

国鉄EF81 303、通常販売版リリース開始

国鉄のステンレス電気機関車「EF81 303」の通常販売版を販売開始しました。(画像は、ブルートレインのヘッドマークを装着した状態です。)

鉄道模型シミュレーター5向けは、下記リンク先のダウンロード販売サイト「Magino Drive」様にてお求めいただけます。

鉄道模型シミュレーターオンラインの場合は、部品販売ページにてお求めください。

※プレミアムトレイン「EF81 303」の通常販売版になります。通常販売版は、チケットなしでお求めいただけます。

※弊社通信販売ダイレクトショップのプレミアムトレインチケットを必要枚数お持ちの場合は、VRM5プレミアムトレイン「EF81 303」をお申し込みください。

 

vrmcloud:一部サーバーのメンテナンス実施(10/29)について

鉄道模型シミュレータークラウドのサービスを構成する一部サーバーにつきまして、メンテナンスを実施させていただきます。

対象サービス:vrmcloud-pcアカウントの入退会など会員サポートに関連するサービス(公式サイト、androidアプリ、レイアウトのアップロードは影響ございません。)
メンテナンス日時:2017/10/29 23:00から6時間程度(dnsが浸透するまで作業終了後24時間程度かかります)
作業内容:サーバー機器の物理的な機材変更およびdnsの更新
dnsの浸透について:サーバーの機材変更によりipアドレスが変更になります。作業終了後、全国のdnsに新しいipが浸透するまで一日程度要します。新サーバーのipアドレスが浸透するまでお待ちいただけますようお願い申し上げます。

自作車両ツール更新

VRMCLOUDの自作車両ツールを更新しました。VRMCLOUDの公式サイト(vrmcloud.com)のPCページよりダウンロードしてください。

  • “u”キーで運転台に視点を移動できます。運転台座標の確認ができます。
  • マウスによるビュー操作を直感的な手順に変更しました。

自作車両:北斗星

自作車両「北斗星」を会議室に投稿しました。VRMCLOUDの自作車両でご利用いただけます。(VRMCLOUDのPCアカウントにご登録後、ご利用ください。)

北斗星シリーズは今回でラストです。次回からは私鉄車両を予定しています。

ティッカーについて

ビュワーの画面下部に「一行メッセージ」を表示するティッカー機能を追加しました。Windowsビュワー、クラウドビュワーで共通のメッセージを表示できます。

ティッカーは、スクリプトで設定します。下記の2命令が追加されています。

DispTickerMSG text

テキストをティッカーに表示。ティッカーは複数のテキストを登録、待機させることができます。
登録順に順次表示されます。
textは、次の制御文字列で色指定できます。

~#ffffff 白色
~#ff0000 赤色
~#00ff00 緑色
~#808080 灰色

 

ClearTickerMSG

表示中のテキストおよび待機しているデータをクリアします。
場面転換で、古いメッセージが不要になった場合などに使用します。

自動センサーでの実装例:列車が通過するとメッセージを表示します。

Var evid
SetEventATS msg, evid
BeginFunc msg
DispTickerMSG "列車通過!"
EndFunc

5.1.0.185アップデータ公開

バージョン5.1.0.185を公開しました。鉄道模型シミュレーター5は、アップデータの配布ページよりダウンロードしてください。

本バージョンより開発環境を変更しました。若干の処理速度向上とWindows10への最適化が進んでいます。

ビュワーの画面上にメッセージを表示するティッカー機能が追加されました。
Windows/クラウドの両環境で同じメッセージを表示することができます。列車の出発に合わせた「出発進行」、自動センサーを通過したら「まもなく駅に到着」といったメッセージを画面上に表示できます。

クラウドは、モバイル版ビュワーのシステム更新でレイアウトのブロックサイズを96ブロックに大幅に拡張されました。
(※Androidビュワーの最新バージョンは、後日公開予定です。それまでは、Windows版のクラウドビュワーのみの対応になります。このバージョンで投稿されたクラウド作品は、新しいAndroidビュワーが公開されるまでAndroid版ではリストに表示されません。)
クラウドビュワーのリスト表示は、新しいスレッドスケジューリングにより大幅に高速化、操作性が向上しています。