「VRMNX」カテゴリーアーカイブ

特殊レール2 リリース開始

7mmレール、シーサスクロッシング、渡り線、踏切線路、エンドレールをリリース開始しました。

渡り線は、複線を相互に接続できるポイントです。単一の部品で設置するだけで渡り線をつくることができます。

コンクリートブロックを設置した終端プラットホーム、留置線などにあるエンドレールです。

VRMNXは、ダイレクトショップにてNX010のセット品の取り扱いを開始しました。ダウンロード販売サイトは、準備ができましたら販売を開始します。

VRMONLINE-NXは、準備ができ次第、お取り扱いを開始します。

また、VRMNX-NX090 D51 1は、28日よりDMM GAMESでダウンロード販売を開始する予定です。ベクターなど他サイトについては、登録作業進行中です。

開発情報:踏切線路2

踏切線路、接続用の道路、警報機、遮断器などを組み合わせた作例です。

踏切線路は、構内通路、1車線、2車線などを用意しています。

写真は、カラー舗装の踏切線路に接続用の道路部品を組み合わせています。接続用の道路部品は、警報機などを設置するスペースがあります。道路部分は、NXシステム用に開発した新しい道路テクスチャー、道路規格で制作しています。アスファルトの精密感が大幅に向上したテクスチャーです。

カラー舗装踏切の実例。小田急新宿駅。

開発情報:踏切線路1

開発中の7mmレール踏切線路です。1車線、2車線、構内通路など複数種類の踏切線路を製作中です。

写真は、木製の踏板で構成された踏切です。

踏板および道路は、7mm線路用に写真から新しい高解像度テクスチャーを新規制作しました。木の質感が、リアルになりました。

開発情報:新しいレール

新しいレールの開発が進行中です。

写真は、開発中の7mmレール用ポイントです。複雑な曲線構造をもっています。モデル製作のハードルが高い複雑な線路ですが、NXシステムでは普通のポイントのようにかんたんに使うことができます。

D51 1 盛岡機関区 発売開始

VRMONLINE-NX、VRMNXにて、「D51 1 盛岡機関区」を発売開始しました。

D51蒸気機関車のトップナンバー、D51 1の盛岡機関区時代です。

初期型の特徴、なめくじ型の大型ドーム、盛岡機関区時代の巨大なスノープロウ、改造前のキャブ、巨大な重油タンクなど、D51 1の重厚なスタイルを再現しています。

7mmレールに対応する専用モデルを車両データに組み込み、ファインスケールを楽しむことができます。

VRMNXは、ダイレクトショップにてお求めください。ダウンロード販売サイトは、登録が完了次第、発売開始になります。

VRMONLINE-NXは、VRMONLINEパーツショップにてお求めください。

開発情報:D511 #5

仮組みしたD511の試験走行シーンです。写真は、Nゲージ線路での走行シーンです。1/150スケールの国鉄狭軌より、Nゲージは約2mm広くなります。蒸気機関車の場合、この幅の違いが大きく目立ちます。違和感がなるべく少なくなるようにNゲージメーカー各社は、それぞれ独自の工夫を行っています。

D511では、シリンダーボックスはリアルサイズに設計。台車枠の設計、ロッドの重なりの調整などで違和感を減らしています。

NXシステムでは、国鉄狭軌を再現した7mmレールが使用できます。D511は、1つの車両データに9mm線路用と7mm線路用の2つのモデルデータを組み込み、線路にあわせて自動的にモデルの構成が切り替わります。

7mm線路用のモデルは、実車を1/150スケールで忠実に再現しています。D511の場合、台車枠、ロッドなどが7mm用に切り替わります。

車輪は、ボイラーと比べて奥まった位置に、ロッドもあわせて立体的になっています。狭軌感たっぷりです。

Python入門をVRMNXで

角 卓 様執筆の「Python入門」本が、5/27に工学社様からリリースされます。無料でスタートできるVRMNXをつかって、Pythonを遊びながら学ぶことができる入門本です。

ISBN978-4-7775-2143-2

書籍情報ページ
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2143-2

2021年 5月27日発売

VRMNX本も現在発売中です。

鉄道模型シミュレーターNX入門

ISBN978-4-7775-2141-8 C3004 \2500E

書籍情報ページ
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-2141-8

NXシステム ビルド212公開

NXシステム 6.0.0.212を公開しました。起動時にアップデータがダウンロードされます。

D511など今後予定している新しいデータの準備工事を行っています。

最近、インターネットの基幹回線がかなり混雑しているため、VRMCLOUDサーバーからの物理的な距離が、接続に影響をあたえるケースがでております。ビルド212は、緩和策を適用しています。(回線が混雑する時間帯に動作が不安定になっていました。)

この他、編成オブジェクトにhaltイベントを導入しました。システムによって、列車の運行が強制的に停止された場合にhaltイベントが発生します。