「VRMNX」カテゴリーアーカイブ

[VRMNX] オプションパレット

開発コード「鉄道模型シミュレーターNX」のご紹介です。

選択した部品を操作するオプションパレットは、大幅に進化しました。

部品の詳細な情報、ジオメトリの入力、部品ごとの特殊設定などを集中して、管理、設定することができます。GUIライブラリは、Direct3D/OpenGLに対応しているImGuiを採用しています。ImGuiは、多くのツール系アプリで実績のあるGUIで、リアルタイムなシステムが特徴です。
現在の開発バージョンでは、レイアウターの各種パラメータ入力だけでなく、ビュワーの一部入力にも使用しています。

お願い:「次世代版」は現在開発中です。次世代版についてのお問い合わせは一切お受けすることができません。ご了承ください。
次世代版の内容については、開発の進行に合わせて、当ブログにて随時ご案内いたします。
ご注意:画面写真は、開発中のものです。製品版とはことなります。また、仕様などは確定していません。

[VRMNX] 部品の表示

開発コード「鉄道模型シミュレーターNX」のご紹介です。

Direct3Dで新規に実装した部品表示エンジンです。VRM5では、GDI+のラインで表示していました。部品を構成するラインを一本単位で描画するため、自由度の高い表示が可能な半面、表示速度はよくありません。
NXでは、Direct3Dで直接表示する仕組みになりました。専用のシェーダーエンジンにより、線ではなくポリゴンで表示することで、高速な表示を実現しています。

お願い:「次世代版」は現在開発中です。次世代版についてのお問い合わせは一切お受けすることができません。ご了承ください。
次世代版の内容については、開発の進行に合わせて、当ブログにて随時ご案内いたします。
ご注意:画面写真は、開発中のものです。製品版とはことなります。また、仕様などは確定していません。

[VRMNX] レイアウター全景

開発コード「鉄道模型シミュレーターNX」のご紹介です。

NXレイアウターの最新スクリーンショットです。右側にツール選択。フローティングパレットは、部品パレットとレイヤーパレット。オプションなどは、単一のウィンドウに集中配置しています。(開発用の暫定デザインです。)

オプションなどを配置したウィンドウは、GUIにImGuiを採用しました。Direct3Dなどで動作するGUIセットで、リアルタイムのインターフェースが特徴となっています。
インターフェースは、今後、詳細をご紹介いたします。

フローティングパレットもDirect3Dベースで描画しています。パレットは、VRM5と同様に画面上の任意の場所に配置できます。

 

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次世代版の内容については、開発の進行に合わせて、当ブログにて随時ご案内いたします。
ご注意:画面写真は、開発中のものです。製品版とはことなります。また、仕様などは確定していません。

[VRMNX] タブ

開発コード「鉄道模型シミュレーターNX」のご紹介です。

VRMNXは、タブインターフェースを実装しました。タブのクリックで、表示ドキュメントをすばやく切り替えることができます。タブ領域には、レイアウトのステータスを表示するメッセージエリアも設置しました。

実は、タブの採用には理由があります。リアルタイムで表示が更新される高速なDirect3Dグラフィック環境を実現するため、レイアウト表示を単一のウィンドウに集中させています。複数枚ウィンドウの同時表示による無用なDraw負荷を避けるためです。

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[VRMNX] ツールボックス

開発コード「鉄道模型シミュレーターNX」のご紹介です。

今回は、新しいツールボックスです。従来の鉄道模型シミュレーターで、メニューに配置していたツール選択などを新しいツールボックスに集中配置しました。
ツール選択だけでなく、運転コマンドも配置して、「製作」>「運転」の流れが簡単になりました。製作中のレイアウトをすぐに運転確認することができます。

ツールボックスなど大部分のインターフェースは、Direct3Dで実装しています。従来は、Windowsの伝統的なグラフィックシステム=GDIなど表示していたため、表示速度は古典的なWindowsアプリの性能でした。
メニュー、ウィンドウの枠などシステムで表示している部分以外は、すべてDirect3Dで実装、Windowsで使用できる最速のグラフィックAPIで高速な表示を実現しています。

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[VRMNX] 64ビットアプリ

現在開発を進めている「次世代鉄道模型シミュレーター」は、開発コード「鉄道模型シミュレーターNX」となります。略称は、VRMNX。

アプリケーションは、完全な64ビットアプリになりました。鉄道模型シミュレーター5は、演算の一部を64ビットで行っていましたが、VRMNXでは、アプリ自体が64ビットになります。
64ビット化での最大のメリットは、大容量のメモリになります。
鉄道模型シミュレーター5では、実質3GBのメモリを圧縮など高度なテクニックを駆使して、ギリギリ大型レイアウトに必要な仮想空間を実現していましたが、VRMNXでは、メモリーの制限が大幅に緩和されるため、大型作品にスムーズに対応できる環境が実現されています。

お願い:「次世代版」は現在開発中です。次世代版についてのお問い合わせは一切お受けすることができません。ご了承ください。
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次世代鉄道模型シミュレーター開発中!

鉄道模型シミュレーターをご愛用いただきありがとうございます。

本日のエントリーは、「次世代鉄道模型シミュレーター」の開発表明です。
現行世代の鉄道模型シミュレーター5と並行して開発をすすめてきました「次世代版」が、少し形になってきましたので、本日よりご紹介いたします。

お願い:「次世代版」は現在開発中です。次世代版についてのお問い合わせは一切お受けすることができません。ご了承ください。
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