VRM4で3DCGのスピードをチェック!第2弾!

精密な鉄道車両を表示するためには、高速なグラフィックハードウェアが必要です。500系新幹線、485系特急電車などを収録した鉄道模型シミュレーター4第1号と基本セットの第0号をベースにした新しいVRM4チェッカーでPCの3D性能を測定してください。

チェック用ソフトのダウンロードページを開く

チェックソフトは、IMAGICアーカイブの「鉄道模型シミュレーター4」コーナーよりダウンロードできます。


参考測定値
54140 RADEON9600 + Pen4-3.0G
   
3718 S3 Savege4 + Pen4-2.0G(規定外マシンでの参考値)

スコアランキングについては、スーパーバイザーのCHO様ご提供ページをご覧ください。

 

■VRM4チェッカーについての技術情報

VRM4は、DirectX9対応アプリケーションです。実行にはDirectX9が正常に動作するうえ、さらにある程度高速な環境が必要になります。このVRM4チェッカーは、パソコンでDirectX9対応アプリケーションを動作させたときの性能を、スコアで表示します。スコアが高いほど、DirectX9対応アプリケーションが高速に動作する高性能なパソコンです。

スコアは、主にビデオカードの性能によって決まります。X9アプリケーションは、ビデオカードがCPUと並行に動作して、画面を表示します。ほとんどの計算がビデオカードのなかで完結するため、CPU性能のスコアへの影響は小さくなります。

上記参考値は、参考程度にとどめてください。並行して動作するアプリケーション、バスのタイミングや速度、グラフィックチップのあたりはずれなどにより変動します。特にグラフィックチップは、同一名称でも動作周波数の異なるあたりはずれがあります。

 


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