iceT

ドイツ鉄道振り子式超高速列車 ICE-T 411

ドイツ中部、南部の山岳地帯向けに曲線通過性能を向上させる目的で開発されたのが振り子式ICE-Tです。 1997年に415形が登場、試験が開始されました。振り子機構は、すでに定評のあるフィアット社が担当しています。 ICE-Tは、ヨーロッパでは伝統的であった機関車による集中動力方式ではなく、日本の新幹線と同じ動力分散方式の電車として開発されています。5両編成の415形と7両編成が基本の411形があります。 415形の一部は、スイスへの乗り入れのためスイス向けパンタグラフなど特殊装備を搭載しています。

パッケージには鉄道模型シミュレーター3と鉄道模型シミュレーター4の専用データを収録しています。 実行には、それぞれのVRMシステムソフトウェアが必要です。パッケージには鉄道模型シミュレーター3の国際バージョンを日本語化した国際版アップデータを収録しています。既存のVRM3に「日本語化した国際版システム」を追加します。EURO EXPRESSのデータは国際版VRM3とVRM4で動作します。国際版VRM3の動作環境は、「特急列車大全集」に準じています。
VRM4専用データは、VRM3のモデルデータをもとにヘッドライト、テールライト制御、車輪の回転、パンタグラフ制御の各機能を追加しています。

製品番号 IMVRM-4801
発売日 2006年4月

411.0 411.0
411.1
411.2 411.2
411.5 411.5
411.6 411.6
411.7 411.7
411.8 411.8

形式 411
最高速度 230 km/h
編成全長 184400 mm
全長(411.0, 411.5) 27450 mm
全長(中間車) 25900 mm
電気仕様 15 kV 16.7Hz
座席数(1st) 53
座席数(2nd) 304
座席数(食堂) 24

※VRM3/VRM4両対応です。VRMのシステムプログラムは含まれていません。いずれかのシステムが別途必要です。
※パッケージのディスクは、極少量生産のためCDRでのご提供となります。
※ヨーロッパの車両は、改良、改変による外観上の変化だけでなく同一形式でも微妙な形態の差異が存在します。実車と一部に差異が生じる可能性があります。あらかじめご了承ください。
※26m級車両を走行させる路線は、なるべく大きめのカーブ半径にしてください。
※VRM4の夜景モードで走行させた場合、室内に明かりはともりません。VRM4の車体は、VRM3に準じた構成になっています。


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