1996年に登場した高速旅客用電気機関車です。東西ドイツ統合前の西ドイツでは、旧式化した103形や194形、150形にかわる新型電気機関車として120形を計画、運用を開始しました。しかし、機関車の基本設計と異なる過度の高速運転など、量産機に故障が頻発する問題が生じていました。問題解決のため103形、120形にかわる新型高速機として101形が登場しました。
非常に安定した運用性能と高速機として十分な走行性能により、特急列車の標準牽引機として活躍しています。
パッケージには鉄道模型シミュレーター3と鉄道模型シミュレーター4の専用データを収録しています。 実行には、それぞれのVRMシステムソフトウェアが必要です。パッケージには鉄道模型シミュレーター3の国際バージョンを日本語化した国際版アップデータを収録しています。既存のVRM3に「日本語化した国際版システム」を追加します。EURO
EXPRESSのデータは国際版VRM3とVRM4で動作します。国際版VRM3の動作環境は、「特急列車大全集」に準じています。
VRM4専用データは、VRM3のモデルデータをもとにヘッドライト、テールライト制御、車輪の回転、パンタグラフ制御の各機能を追加しています。
| 製品番号 | IMVRM-4802 |
| 発売日 | 2006年5月 |
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BR 101 V4/ヘッドライト制御、テールライト制御、パンタグラフ制御、車輪回転 |
| 形式 | 101 |
| 最高速度 | 220 km/h |
| 全長 | 19100mm |
| 電気仕様 | 15 kV 16.7Hz |
| 定格出力 | 6400kW |
※VRM3/VRM4両対応です。VRMのシステムプログラムは含まれていません。いずれかのシステムが別途必要です。
※パッケージのディスクは、極少量生産のためCDRでのご提供となります。
※ヨーロッパの車両は、改良、改変による外観上の変化だけでなく同一形式でも微妙な形態の差異が存在します。実車と一部に差異が生じる可能性があります。あらかじめご了承ください。
※26m級車両を走行させる路線は、なるべく大きめのカーブ半径にしてください。
※VRM4の夜景モードで走行させた場合、室内に明かりはともりません。VRM4の車体は、VRM3に準じた構成になっています。