ドイツでは、超高速列車ICEの登場まで伝統的に、旅客列車は客車で運用されていました。INTERCITY, EUROCITYと呼ばれる特急列車は、特急専用の客車で運用されています。ヨーロッパの鉄道網は、長い歴史があり、使用されている客車も多年にわたって改造、改番されています。
Bimdzf269.2のような制御運転台付き客車は、対応している機関車を推進運転(機関車を最後尾に連結して列車を押しながら運転)で制御することができ、列車の先頭にたつ場合があります。
ドイツ鉄道の客車は、時代によって塗装を変更しています。近年は、1985年からのOrientrot(= 英語ではOrient Red ピンクの帯が特徴)、1990年代後半のVerkehrsrot(=
英語ではTraffic Red)、そして2006年現在は、ICE塗装へと移行しています。
パッケージには鉄道模型シミュレーター3と鉄道模型シミュレーター4の専用データを収録しています。 実行には、それぞれのVRMシステムソフトウェアが必要です。パッケージには鉄道模型シミュレーター3の国際バージョンを日本語化した国際版アップデータを収録しています。既存のVRM3に「日本語化した国際版システム」を追加します。EURO
EXPRESSのデータは国際版VRM3とVRM4で動作します。国際版VRM3の動作環境は、「特急列車大全集」に準じています。
VRM4専用データは、VRM3のモデルデータをもとにヘッドライト、テールライト制御、車輪の回転、パンタグラフ制御の各機能を追加しています。
| 製品番号 | IMVRM-4803 |
| 発売日 | 2006年5月 |
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Bimdzf 269.2 二等制御車(推進運転時の先頭車) (V4/ヘッドライト制御、テールライト制御、車輪回転) |
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Avmz 107.0 一等車 (V4/車輪回転) |
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Apmz 117.0 一等車 (V4/車輪回転) |
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Bvmz 185.3 二等車 (V4/車輪回転) |
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Bpmz 293.2 二等車 (V4/車輪回転) |
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WRmz 137.0 食堂車(実車のパンタグラフは通常下げています) (V4/パンタグラフ制御、車輪回転) |
※VRM3/VRM4両対応です。VRMのシステムプログラムは含まれていません。いずれかのシステムが別途必要です。
※パッケージのディスクは、極少量生産のためCDRでのご提供となります。
※ヨーロッパの車両は、改良、改変による外観上の変化だけでなく同一形式でも微妙な形態の差異が存在します。実車と一部に差異が生じる可能性があります。あらかじめご了承ください。
※26m級車両を走行させる路線は、なるべく大きめのカーブ半径にしてください。
※VRM4の夜景モードで走行させた場合、室内に明かりはともりません。VRM4の車体は、VRM3に準じた構成になっています。