Re460

スイス国鉄 電気機関車 Re460

スイス国鉄の高速近代化計画「Bahn 2000」により開発された230km/hの高速走行が可能な電気機関車です。1992年に登場しました。山岳路線の多いスイスにあわせて、操舵装置付きの台車を搭載、曲線通過速度が従来機関車と比較して向上しています。
デザインは、イタリアの著名なデザイン会社「ピニンファリーナ」が担当しています。

パッケージには鉄道模型シミュレーター3と鉄道模型シミュレーター4の専用データを収録しています。 実行には、それぞれのVRMシステムソフトウェアが必要です。パッケージには鉄道模型シミュレーター3の国際バージョンを日本語化した国際版アップデータを収録しています。既存のVRM3に「日本語化した国際版システム」を追加します。EURO EXPRESSのデータは国際版VRM3とVRM4で動作します。国際版VRM3の動作環境は、「特急列車大全集」に準じています。
VRM4専用データは、VRM3のモデルデータをもとにヘッドライト、テールライト制御、車輪の回転、パンタグラフ制御の各機能を追加しています。

製品番号 IMVRM-4807
発売日 2007年9月

 

Re460 Re460

 

※VRM3/VRM4両対応です。VRMのシステムプログラムは含まれていません。いずれかのシステムが別途必要です。
※パッケージのディスクは、極少量生産のためCDRでのご提供となります。
※ヨーロッパの車両は、改良、改変による外観上の変化だけでなく同一形式でも微妙な形態の差異が存在します。実車と一部に差異が生じる可能性があります。あらかじめご了承ください。
※26m級車両を走行させる路線は、なるべく大きめのカーブ半径にしてください。
※VRM4の夜景モードで走行させた場合、室内に明かりはともりません。VRM4の車体は、VRM3に準じた構成になっています。


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