製品情報

第3号には、E3新幹線、400系新幹線、24系25形寝台客車、キハ58系など新幹線からブルートレインまで代表的な形式を収録しました。ストラクチャーは、ローカルシーンの構築に最適なローカルプラットホーム、駅舎を収録。また、列車の接近に合わせて稼働する自動踏切を収録しました。工場など都市部のシーン再現に最適な部品も収録して、幅広いシーンでレイアウト表現の幅を広げることができます。

製品名 「鉄道模型シミュレーター3・2004 第3号 名車輌特集号」
製品番号 IMVRM-33C
JANコード 4537337000763
標準価格 5040円(本体価格4800円)
発売日 2004/04/23

※本パッケージは、旧製品IMVRM-33にバージョン3.0.2.7システムを収録したものです。旧製品をすでにお持ちの場合は、アップデータの適用により同等になります。

対応環境

OS Windows2000,XP/98,ME以降
※Win32APIの互換性が維持されているOSが対象
CPU ペンティアム3 800MHz以上(1GHz以上推奨)
MEMORY 256Mバイト以上実装推奨
※レイアウトの規模に合わせて実装してください。
3D Graphics ハードウェア3Dアクセラレーション必須(VRAM 32MB以上)
※予算の許す範囲で最速のビデオカードを実装してください。VRAM32MB以上を搭載しているビデオカードをお勧めします。
DirectX DirectX7.0A以降
※DirectX7.0A以上に対応したビデオカードを使用してください。
SOUND 音源必須(3D対応音源推奨)

※上記対応環境は、目安程度にお考えください。パソコンにインストールしているアプリケーションやOSのバージョン、パソコンの機種など様々な要因により、動作に必要な環境は1台1台のパソコンで異なります。余裕を持ったシステム構成で運用してください。
※ハードウェアに関してのご質問は、各パソコンメーカーにお問い合わせください。

 

第3号パッケージスクリーンショット

E3系新幹線

平成9年3月の秋田新幹線の開業に合わせて登場した新幹線です。新幹線から在来線への直通運転が可能な車輌で、新幹線線路から標準軌在来線(線路幅が新幹線と同じ)の田沢湖線を経由して、奥羽本線秋田へと走行します。

400系新幹線

平成2年11月に先行試作車が登場した在来線直通運転可能な新幹線です。

 

 

E3系新幹線のパンタグラフ周辺部を精密に再現しています。

400系新幹線は、クーラーなど屋根周りの質感の違いを再現しています。


 

100N系3000番台新幹線

100N系V編成(100系3000番台)は、100系新幹線をベースに2階建て車輌を4両連結、航空機路線との競争が激しい山陽新幹線区間での高速走行が可能な設計となっています。

 

モデルは、V編成の特徴である前面部には通気口も完全再現。パンタグラフが撤去された車輌など、16両編成のすべての車輌を完全に作り分けています。

 

24系25形寝台客車

ブルートレイン全盛期を支えた寝台客車です。

 

EF66直流電気機関車

高速コンテナ列車の運用効率の問題点を解決するために製造された当時としては画期的な高性能電気機関車です。昭和41年に登場した試作機EF90(EF66-901に改番)をベースに昭和43年から配備が開始されました。

 

キハ58系、キハ65系

キハ58(56,57)は、山岳運用を考慮してディーゼルエンジンを2基搭載しています。キハ28、キロ28は、ディーゼルエンジンを1基搭載しています。後年、床下の空きスペースに冷房電源装置が搭載されました。キロ28は、1等車のため床を2重構造にして遮音性を向上させています。

キハ65は、大出力気動車であるキハ91系試作気動車の経験をふまえて開発され、キハ181系の搭載エンジンの改良型であるターボ付DML30HSDを1基搭載、空いたスペースに3両分の冷房電源を搭載しています。

 

81系お座敷客車

スロ81は、1等座席客車だったスロ62をベースにして、1972年頃からお座敷客車に改造された車輌です。(普通座席車オハ64>>1等座席車オロ61>>冷房装置搭載スロ62>>お座敷化スロ81)スロフ81も同様に座席車から改造された車輌です。畳敷きの室内に、障子、ふすまなど内装を純和風にしています。

 

第3号収録レール&ストラクチャー

ローカルシーン
新しくローカルシーンの再現に最適なローカルプラットホーム、駅舎、腕木式信号機などを収録しました。
踏切
列車の接近に伴って動作するNゲージと同様な機構をもった自動踏切を収録しました。
水面
リアリティーのある水面表現を可能にする特別な反射表現をそなえた部品です。

 

※ページ記載の画面写真は、第0号から第5号までのストラクチャー、線路を組み合わせて使用しています。
※アイマジックのソフトウェア製品には使用許諾契約が設定されています。

 

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