製品情報

鉄道模型シミュレーター3 第7号九州特集号

第7号パッケージの特徴

JR九州初の新幹線「800系新幹線つばめ」を収録した第7号です。特徴的な形状をもつ枠型軌道スラブ線路とあわせて九州新幹線を再現しました。
883系特急形電車、787系特急形電車、811系近郊形電車といったオリジナリティーあふれるJR九州車両を超精密モデルでお楽しみいただけます。

■第7号は、JR九州車両の微妙な質感を表現するため24bitテクスチャーを使用しています。従来比で3倍以上の情報量を持っています。
■収録されているビュワーはテクスチャーが24bit化されたことにより、24bit対応のビデオカードが必要になります。
■DirectX7世代以前(チップセット内蔵グラフィックを含む)は動作しない場合があります。DirectX9版試作ビュワーが動作する環境が目安になります。
■掲載の画面写真はDirectX9版試作ビュワーを使用しています。製品に収録されているビュワーはDirectX7版になります。
■画面写真は開発時のものです。新幹線の床下カバーなど一部製品版とことなる箇所があります。

 

製品名 「鉄道模型シミュレーター3 第7号 九州特集号」
製品番号 IMVRM-37
標準価格 8925円(本体価格8500円)
発売日 2004年12月10日

収録データについて

ストラクチャー&レール

■800系新幹線 ■787系特急形電車
■811系近郊型電車 ■883系特急形電車

対応環境

OS Windows98(Me)/2000(XP)以降
CPU ペンティアム3 800MHz以上(1GHz以上推奨)
MEMORY 256Mバイト以上実装推奨
レイアウトの規模に合わせて実装してください。
3D Graphics DirectX8.1以上の3DCG対応必須(VRAM 32MB以上)
予算の許す範囲で最速のビデオカードを実装してください。
VRAM64MB以上を搭載しているビデオカードをお勧めします。
DirectX DirectX8.1以降(X7でも動作しますがX8世代以上のビデオカードを推奨します)
サウンド 音源必須(3D対応音源推奨)

※メモリーは、レイアウトの大きさ、複雑さ、組み込み部品数が増加することで必要量が増えます。可能な限り搭載することをおすすめします。
※第7号は、JR九州車両の独特な質感を表現するために24bitテクスチャーを使用しています。24bitテクスチャーが使用可能なDirectX8世代以上のビデオカードで実行してください。
※この製品は日本国内向けです。
※上記対応環境は、目安程度にお考えください。パソコンにインストールしているアプリケーションやOSのバージョン、パソコンの機種など様々な要因により、動作に必要な環境は1台1台のパソコンで異なります。

パッケージ仕様

CD-ROM 1枚
・レイアウターシステムプログラム
・ビュワーシステムプログラム
・アイマジック規格線路(枠型軌道スラブ線路)、建物(雑居ビル、住宅、学校、切り通し、神社など)
・九州地区を中心に活躍する車輌
※鉄道模型シミュレーター3の各種パッケージと組み合わせて使用できます。
※このホームページでご紹介している画面写真は、複数のパッケージを組み合わせて制作されたレイアウトを使用しています。
※JR九州商品化許諾済み

第7号パッケージについてのお知らせ

・このパッケージに収録されているシステムは、WindowsInstaller2.0を使用しています。第5号以前は、インストールシールドを使用しているため、第5号以前と組み合わせた場合アプリケーションの追加と削除には2つのプログラム項目が出現します。アンインストールを実行するときは、第6号以降のアプリケーション項目である「VRMver3」を選択して削除を実行してください。
インストールシールドが設定する「鉄道模型シミュレーター3」は、同一のアプリケーションに対する古いインストーラーになるため、「VRMver3」のあとに削除を実行してください。
・収録されている背景画像は、レンダリング範囲を最大にした状態にあわせて設定されています。レイアウトにあわせて適切な画像に置き換えてください。
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