24系

VRM4追加キット カヤ24

収録データ

24系客車のサービス電源を供給するため、ディーゼル方式の発電機(DMF31ZG + DM95)を搭載した職用車として、昭和48年に登場しました。登場時は、マヤ24でした。後年、新聞輸送用の荷物室に改造され、カヤ24となります。

カヤ24
カヤ24-3
東北ブルートレインで活躍したカヤ24-3です。車体外側に縦に取り付けられた雨樋など改造により独特なスタイルとなっています。尾久上野間の推進運転用にワイパーが取り付けられています。

カヤ24
カヤ24-5
荷物室への改造によりマヤがカヤになりました。改造当初、「マ」のステンレス文字を取り除いて「カ」とペイント書きしていたため、ほかの文字と異なる形態になっていました。モデルは、この状態を再現しています。

※ナンバー、各種表記を変更可能。
※テールライト点灯可能
※テールサイン変更可能

本製品の動作には別途VRM4システム製品が必要です。パソコンに組み込まれているVRM4システムに収録部品を追加します。