10系軽量客車
10系軽量客車は、日本鉄道車両工業協会の研究答申とヨーロッパでの調査を元に試作開発が行われ、昭和30年に8両の試作車が登場しました。
旧来の客車は、堅牢に作られた重い台枠構造に車体がのるような構造になっていましたが、軽量客車では、車体全体がセミモノコックとして荷重を受け持つ構造になり、車体全体の軽量化が行われています。本形式を境に客車、電車、気動車は新しい世代に入りました。
試作車ナハ10は、銀河に連結され実用化テストが行われました。
昭和31年度より量産化が開始され、食堂車、寝台車などグループ各形式が生産されました。
10系軽量客車によって完成した新しい車体構造は、その後、客車、気動車、電車などに採用されました。
10系郵便車
10系軽量客車をベースにした郵政省所属の郵便車です。郵便物の区分室を備えています。
重要!!収録のデータはVRM3規格で製作されたデータを改良して、ヘッドライトの点灯、パンタグラフ昇降を可能にしたデータです。ディティールなどは、オリジナルデータ作成時の状態です。実車と異なる場合があります。
旧規格データを元にしているため、室内、ガラス、車体の反射率などは設定されていません。また、表記類の変更もできません。
2009/07/30発売
■お求めは
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オシ17
オハネ12
オハネ17
オハネフ12
オロ11
オロネ10
スハネ16
ナハ10
ナハ11
ナハフ11
オユ10 非冷房青
オユ10 冷房青
オユ10 非冷房茶
オユ12 青色
オユ12 茶色
オユ14 青色