最新鋭の東海道山陽新幹線N700系、初代新幹線0系、気動車特急キハ82など新旧人気特急車両を1パッケージに収録した鉄道模型シミュレーター5第4号です。
ストラクチャーは、木造駅舎、地方路線のプラットホームなどローカルシーンの再現するパーツ、大型の郊外店など郊外のロードサイドを再現するパーツを収録しています。
2009/12/11発売
JR東海商品化許諾済み
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パソコンソフト取扱店、家電量販店通販サイト、アイマジックダイレクトショップ、下記ダウンロード販売サイトにてお求めください。


0系新幹線大窓車
現代日本を象徴する新幹線の初代車両です。1964年2月に新線の一部を利用したモデル線区に量産形式0系新幹線が運び込まれ、試運転を開始しました。0系新幹線は、1964年の第1次から1986年の第38次まで製造が行われています。このうち第21次までの車両が、一般に大窓車と呼ばれるタイプです。
開業当初は、21形、22形、15形、16形、25形、26形、35形によって編成を構成しました。その後、ひかり、こだまの再編成、博多開業などにあわせて新形式が追加されています。大窓車の主要形式をモデル化しました。
21-117、
26-175、
25-663、
26-815、
35-150、
15-44、
16-113、
22-119、
25-433、
25-811、
25-238、
27-6、
36-6

N700系新幹線
N700系は、最新鋭の東海道山陽新幹線です。
先頭部形状は、遺伝的アルゴリズムによって最適化されたエアロ・ダブルウィング型を採用しています。また、連結部分には、全周ホロを採用することで騒音の低減をはかっています。曲線通過速度を向上させる目的で空気バネを適時調節する車体傾斜システムを搭載しています。
先行試作車のZ0編成と量産車のZ2編成、全32形式をモデル化しています。試作車と量産車の違いを細部にわたって再現しています。車体傾斜システムも再現。
N700系新幹線Z2量産編成
783-2、
787-2、
786-502、
785-2、
785-302、
786-2、
787-502、
784-2、
787-402、
775-2、
776-2、
777-2、
786-702、
785-602、
785-502、
786-202
N700系新幹線Z0試作編成
783-9001、
787-9001、
786-9501、
785-9001、
785-9301、
786-9001、
787-9501、
784-9001、
787-9401、
775-9001、
776-9001、
777-9001、
786-9701、
785-9601、
785-9501、
786-9201

383系振り子式特急電車
中央西線の特急「しなの」向けに開発された特急電車です。1995年から営業運転を開始しました。しなので使用していた国鉄381系と同じように、振り子式を採用して曲線通過速度の向上を図っています。
クハ383-2、
クモハ383-8、
クロ383-102、
クロ383-8、
モハ383-108、
モハ383-8、
サハ383-108、
サハ383-8

285系寝台電車
サンライズ出雲、サンライズ瀬戸向けに開発された寝台電車です。住宅メーカーとの共同開発による現代的な室内空間が特徴です。3000番台をモデル化しています。
VRM5は、クハネの貫通扉を開閉可能です。
クハネ285-3001、
クハネ285-3002、
サハネ285-3001、
サハネ285-3201、
サロハネ285-3001、
モハネ285-3001、
モハネ285-3201

373系特急電車
効率的な運用を実現するために、すべての席が「普通」というモノクラスで設計された特急電車です。3両で1編成を構成、複数の編成を組み合わせることで柔軟なダイヤ運用を可能にしています。
クハ372-12、
クモハ373-12、
サハ373-12

313系電車
1999年以来数次にわたって製造されている一般型電車です。基本番台をベースに、使用する線区にあわせて車内設備、勾配対応、寒冷地仕様など各種タイプが存在します。
クハ312-14、
クハ312-308、
クモハ313-308、
クモハ313-8、
サハ313-8、
モハ313-8

80系電車
それまで客車が当たり前だった長距離旅客輸送向けに開発された電車です。オレンジとグリーンの塗装から湘南電車の愛称で呼ばれました。80系電車の最終型、全金属製の300番台をモデル化しています。
クハ86302、モハ80310、
サハ87306、
サロ85300

キハ82
東北特急はつかり向けに投入されたキハ80系のキハ81で発生したトラブルを解決するために開発されたキハ80系キハ82です。ボンネット型のキハ81にかわり、編成の増結が可能な貫通扉をもつキハ82が先頭車になりました。
キロ80-60、
キシ80-34、
キハ80-99、
キハ82-1、
キハ82-24、
キハ82-73

キハ85
キハ82で運用されていた「ひだ」を置き換える目的で開発された新型特急気動車です。カミンズ社製エンジンと高性能な液体変速機の組み合わせにより、大幅な高速化を実現しています。
ひだ用車両、南紀用車両をモデル化しています。
キハ85-116、
キハ85-2、
キハ85-207、
キロ85-2、
キロハ84-1、
キハ84-202、
キハ84-302、
キハ84-7、
キハ85-1101

DE10
入換や支線運転などの用途に使うために開発されたディーゼル機関車です。出力増強のためにインタークーラーを搭載しています。3軸に見える台車は、1軸台車を集約した構造になっています。
DE10-1521、
DE10-1524、
DE10-1525

DD51
幹線用の大型ディーゼル機関車です。エンジンを2基搭載。ユーロライナー塗装をモデル化しています。
DD51-749、DD51-791
旧型客車
全国の旅客輸送を担った客車です。
オハフ33-125、スハフ42-2050