
東京-札幌間を結ぶ人気のブルートレイン「北斗星」です。青函トンネル工事による減便以前の2006年のJR東日本所属編成をモデル化しています。このときの2往復は、それぞれJR東日本所属の編成とJR北海道所属の編成が担当していました。2010年現在は、混成編成になっています。
24系寝台客車(北斗星・夢空間)
オハ25-502
オハフ25-901
オハネ25-230
オハネフ25-14
オハネフ25-215
オロハネ24-501
オロハネ24-554
オロネ25-504
オロネ25-901
オシ25-901
スシ24-507
カニ24-505
国鉄24系寝台客車
オハネ25-141
オハネフ25-120
オハネフ25-202
オロネ25-10
オシ24-4
カニ24-24
カヤ24-3
カヤ24-5


EF65直流電気機関車
EF65-1106
EF65-1111
EF65-1118
EF65-501
DD51ディーゼル機関車
DD51-842

在来線の高速化を研究するために1970年3月に完成した国鉄の高速試験電車です。3車体で1両として扱われる特殊な車両構造を持っています。試験の主な目的は、曲線通過速度と直線速度の向上にありました。曲線通過速度を引き上げるために、振り子式&操舵台車、連接機構、軽合金採用の軽量車体、屋上機器を床下に配置した低重心などが取り入れられています。国鉄初の本格的な試作電車であり、本形式で試験された各種技術は現在の狭軌高速電車の基礎となっています。モデルは、人気の高い、登場当初の3連接車体時代を再現しています。振り子機能も実車と同様に作動します。
クモハ591高速試験電車
クモハ591-M1
クモハ591-M2
クモハ591-M3









