弊社Webサイト改ざんについてのお詫びとお知らせ2009/05/14 株式会社アイマジック 平素は弊社Webサイトをご覧いただきありがとうございます。 この度、弊社サイトの一部につきまして、第三者による改ざんが確認されました。下記、期間に「www.imagic.co.jp」サイトをブラウザーでご覧いただいた方にウィルス感染の恐れがあることが判明しました。 ※当該サイトには個人情報は保存されておりませんので流出の恐れはございません。
対象サイトおよび感染の疑いがある期間www.imagic.co.jp ※ブログ、オンラインマニュアル、ダイレクトショップ、会議室は、別サーバーで運用しているため問題ございません。 感染するシステムWindows XP以前のOS(XP / 2000など)で、Acrobat Reader、Adobe Readerのバージョンが古い場合 今回のサイト感染の詳細についてWebページの表示に使われるhtmlファイルの一部に第三者のサイトより攻撃プログラムをダウンロードするJava Scriptが埋め込まれました。この攻撃プログラムは、Acrobat Reader、Adobe Readerの脆弱性を利用してパソコンの中にスパイプログラムを送り込みます。 感染した場合、次の様な問題が発生します。 ・ヘルプファイルの改ざん ・コマンドプロンプトが起動できなくなる 上記の2点につきまして、感染が疑わしい場合は、次の手順でスパイプログラムの不活性化を行ってください。 スパイプログラムを破壊する方法感染した場合は、次の手順でスパイプログラムを破壊することができます。 1:スパイプログラム本体を特定します。
この画像の名前は一例です。このようにランダムな名前がつけられています。 ※下記拡張子のファイルは問題ありません。 2:スパイプログラム本体をメモ帳などのエディターで開きます。 3:開いたファイルの中間あたりの行を9割程度削除してください。 4:上書き保存してください。この段階でスパイプログラムが破壊されます。 5:パソコンを再起動します。スパイプログラムが書き換えたシステムフックを正常化します。 6:regedit.exeを起動します。 7:HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Drivers32
8:正常な値に戻します。
9:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Session Managerを開きます。 ここまでの手順でスパイプログラムを破壊、不活性化することができます。 10:再度の攻撃を防ぐため、Adobe Readerを最新版に更新してください。
このお知らせを作成した2009/5/14時点では、各社セキュリティーソフトでは検出されませんが、セキュリティーソフトの検出パターンに反映されましたら、検査を行ってください。 トレンドマイクロ社オンラインスキャンを開きます。
本件に関するご連絡先 アイマジックユーザーサポートまでメールでご連絡ください。 |