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列車から見える風景のブルーレイです。列車に揺られながら、日本の原風景を臨場感あるハイビジョン映像でお楽しみいただけます。(ボーナストラックにはお楽しみ映像を収録しています)
DirectShopにて委託販売中。
#1大糸線の記憶
- 大糸線
- 北アルプスの山麓に沿って、長野県の松本駅から新潟県の糸魚川駅を結ぶ山岳路線です。
総延長105.4kmの路線は、松本盆地の市街地から清流の安曇野、アルペンルートの玄関口大町、仁科三湖、白馬と抜けて、南小谷から非電化区間になります。
しんしんと雪が降る大糸北線、安曇野の田園風景が広がる大糸南線の車窓をお楽しみください。
大糸線・冬
国鉄標準色のキハ52 115に乗り、南小谷駅から平岩駅までの銀世界を進みます。(2009/01撮影)
南小谷駅

南小谷駅を出発した気動車は、雪に覆われた線路を糸魚川駅に向けて走行します。
南小谷駅付近

家々や線路が雪に覆われています。
スノーシェッド

スノーシェッドが線路を守ります。大糸線には様々な形のスノーシェッドがあります。
鉄橋

鉄橋も雪に覆われています。
石原下踏切

石原下踏切。雪でどこが踏切かよくわかりません。
立山トンネル

南小谷駅から最初のトンネル「立山トンネル」へ進入します。スノーシェッドが雪国の線路を守ります。
中土駅

中土駅が見えてきました。町も駅も雪に覆われています。大糸南線のかつての終着駅です。
池原トンネル

池原トンネルです。山深い路線は、多くのトンネルによってつながっています。
外沢トンネル

外沢トンネルです。
北小谷駅

まもなく北小谷駅到着。プラットホームに積もった雪が、大糸線の冬の厳しさを物語っています。
雪雪雪

もう、道路なのか線路なのかよくわかりません。
真那板山トンネル

真那板山トンネルに入ります。
平岩へ

長い真那板山トンネルを抜けると平岩へと到着します。
平岩駅

雪に埋もれた平岩駅です。姫川温泉へのアクセス駅です。続きは第2弾へ。
大糸線・秋
松本駅から穂高駅まで、車窓は市街地から田園地帯へと変化していきます。(2007/10撮影)
北松本駅

松本駅を出発した列車は、すぐに次の駅、北松本駅に到着します。 昔は、大糸線の車両基地があり水色の車体が留置されていました。
分岐点

北松本駅を過ぎると、併走する篠ノ井線との分岐点が見えてきます。 篠ノ井線は聖高原を越えて長野方面へ、大糸線は北アルプスに沿って糸魚川方面へ進みます。
島内駅

島内駅は、カーブ区間にあるため中継信号機が設置されています。
踏切

踏切で手を振る親子。列車は警笛で答えます。。
中萱駅

特徴的な駅舎をもつ中萱駅です。安曇野の民家ともマッチしています。
南豊科駅

主に通学に利用される南豊科駅です。
豊科駅

安曇野地域では比較的大きな町だった豊科町の中心駅です。現在は安曇野市の中心駅になっています。
除沢川橋梁

鉄道橋としては珍しい形のアーチ構造をもつ橋です。この橋の近隣区間には、チャンネルポールという非常に珍しい形式の架線柱が残っています。
柏矢町駅

北アルプスの名峰の一つ常念岳の登山者で賑わった駅です。現在は、隣の穂高駅が利用されています。
穂高駅

安曇野観光の起点となる駅です。近くには穂高神社があり、駅舎も神社風建築になっています。
